2016-11-25

はじめに 連載を始めるにあたって

塚田修一(東京都市大学、大妻女子大学非常勤講師。共著に『アイドル論の教科書』〔青弓社〕ほか)  どういう町なのか?何にゾッとしたのか?ってことを考えてみたんですが、16号線のあの場所には物語の発生する余地がないのかもしれ … 続きを読む

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2016-11-22

代理出産、特別養子縁組、里親、児童養護施設をつなげる視点
――『〈ハイブリッドな親子〉の社会学――血縁・家族へのこだわりを解きほぐす』を書いて

土屋 敦/松木洋人 「ふつう」の親子? 「ふつう」の子育て?  血縁でつながっている実の親と子どもとの関係。これが多くの人がイメージする「ふつう」の親子関係だろう。同様に、我々が「子育て」という言葉を使うとき、それはたい … 続きを読む

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2016-11-17

本書が受けるかもしれない誤解についての釈明
――『怪獣から読む戦後ポピュラー・カルチャー――特撮映画・SFジャンル形成史』を書いて

森下 達  エピローグにも書いたとおり、本書は、筆者の博士学位論文がもとになっている。博士論文を母校に提出したのは2014年12月のこと。そのときには、まさか2016年に新しいゴジラ映画が封切られることになろうとは――そ … 続きを読む

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第3回 北翔&妃海の退団から思うこと

薮下哲司(映画・演劇評論家。元スポーツニッポン新聞社特別委員、甲南女子大学非常勤講師)  宝塚歌劇の評論シリーズの最新号『宝塚イズム34』の発売日、12月1日が迫ってきました。すでに原稿はすべてそろい、現在は校正、印刷、 … 続きを読む

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第8回 乃木坂46の象徴を背負うこと

香月孝史(ライター。著書に『「アイドル」の読み方』〔青弓社〕、アイドル関連の記事多数) 半年遅れのバースデー  2016年の乃木坂46は、半年遅れで「誕生日パーティー」を開催した。8月28日から30日に東京・明治神宮野球 … 続きを読む

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2016-11-04

第4回 コスプレ――キャラクターとパフォーマンス

須川亜紀子(横浜国立大学教員。専攻は文化研究。著書に『少女と魔法』〔NTT出版〕など) 世界コスプレサミットに見るコスプレ文化  2016年7月30日から8月7日まで、名古屋で世界コスプレサミットが開催された。今回で14 … 続きを読む

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2016-09-29

第2回 退団から再生へ――宝塚が刻み続ける日々を追って

鶴岡英理子(演劇ライター。著書に『宝塚のシルエット』〔青弓社〕ほか) 『宝塚イズム』が年2回刊行となって1年半以上がたちました。このネット全盛の時代、半年に1冊という刊行ペースで、日々動き続ける宝塚歌劇の何を語っていくか … 続きを読む

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2016-08-25

第1回 『宝塚イズム34』、順調に制作中!

薮下哲司(映画・演劇評論家。元スポーツニッポン新聞社特別委員、甲南女子大学非常勤講師)  宝塚歌劇の評論シリーズ『宝塚イズム』の発行を半年に1回に変更して1年半あまりがたちました。  ネットやブログで瞬時に情報がいきかう … 続きを読む

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2016-08-17

本書の敵はディズニーマニアとディズニー?
――『ディズニーランドの社会学――脱ディズニー化するTDR』を書いて

新井克弥  本書の執筆については、2つの「恐れる読者」を想定した。そして、これへの対応にかなりの時間を費やした。  1つは本書でDヲタと表記したディズニーマニアの一群だ。彼らにとってディズニー世界は自らのアイデンティティ … 続きを読む

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第6回 ストイカ・ミラノヴァ(Stoika Milanova、1945-、ブルガリア)

平林直哉(音楽評論家。著書に『フルトヴェングラーを追って』〔青弓社〕など多数) ブルガリアの名花  1945年8月5日、ブルガリア中部のプロヴディフの生まれ。父からヴァイオリンを教わり(母親とする文献もあるが、おそらく間 … 続きを読む

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