2016-11-17

第3回 北翔&妃海の退団から思うこと

薮下哲司(映画・演劇評論家。元スポーツニッポン新聞社特別委員、甲南女子大学非常勤講師)  宝塚歌劇の評論シリーズの最新号『宝塚イズム34』の発売日、12月1日が迫ってきました。すでに原稿はすべてそろい、現在は校正、印刷、 … 続きを読む

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第8回 乃木坂46の象徴を背負うこと

香月孝史(ライター。著書に『「アイドル」の読み方』〔青弓社〕、アイドル関連の記事多数) 半年遅れのバースデー  2016年の乃木坂46は、半年遅れで「誕生日パーティー」を開催した。8月28日から30日に東京・明治神宮野球 … 続きを読む

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2016-11-04

第4回 コスプレ――キャラクターとパフォーマンス

須川亜紀子(横浜国立大学教員。専攻は文化研究。著書に『少女と魔法』〔NTT出版〕など) 世界コスプレサミットに見るコスプレ文化  2016年7月30日から8月7日まで、名古屋で世界コスプレサミットが開催された。今回で14 … 続きを読む

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2016-09-29

第2回 退団から再生へ――宝塚が刻み続ける日々を追って

鶴岡英理子(演劇ライター。著書に『宝塚のシルエット』〔青弓社〕ほか) 『宝塚イズム』が年2回刊行となって1年半以上がたちました。このネット全盛の時代、半年に1冊という刊行ペースで、日々動き続ける宝塚歌劇の何を語っていくか … 続きを読む

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2016-08-25

第1回 『宝塚イズム34』、順調に制作中!

薮下哲司(映画・演劇評論家。元スポーツニッポン新聞社特別委員、甲南女子大学非常勤講師)  宝塚歌劇の評論シリーズ『宝塚イズム』の発行を半年に1回に変更して1年半あまりがたちました。  ネットやブログで瞬時に情報がいきかう … 続きを読む

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2016-08-17

本書の敵はディズニーマニアとディズニー?
――『ディズニーランドの社会学――脱ディズニー化するTDR』を書いて

新井克弥  本書の執筆については、2つの「恐れる読者」を想定した。そして、これへの対応にかなりの時間を費やした。  1つは本書でDヲタと表記したディズニーマニアの一群だ。彼らにとってディズニー世界は自らのアイデンティティ … 続きを読む

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第6回 ストイカ・ミラノヴァ(Stoika Milanova、1945-、ブルガリア)

平林直哉(音楽評論家。著書に『フルトヴェングラーを追って』〔青弓社〕など多数) ブルガリアの名花  1945年8月5日、ブルガリア中部のプロヴディフの生まれ。父からヴァイオリンを教わり(母親とする文献もあるが、おそらく間 … 続きを読む

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2016-07-26

第7回 乃木坂46が求めた「コンセプト」

香月孝史(ライター。著書に『「アイドル」の読み方』〔青弓社〕、アイドル関連の記事多数) 欅坂46の強固なコンセプト  2016年春のアイドルシーンを席巻したのは、欅坂46のデビューシングル「サイレントマジョリティー」だっ … 続きを読む

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2016-07-11

石井敦先生に捧ぐ
――『人物でたどる日本の図書館の歴史』を書いて

小川 徹/奥泉和久/小黒浩司  近代日本図書館史研究の先駆者である石井敦は、いまから20年ほど前に『簡約日本図書館先賢事典(未定稿)』(1995年)という本を自費出版した。石井はその「まえがき」で、同書を編んだ目的を次の … 続きを読む

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2016-07-08

第10回 男の子の健やかな成長を祈る――丸亀・八朔の団子馬(香川県丸亀市)

吉野りり花(日本の旅ライター・旅エッセイスト。日本の食文化を中心に執筆) サンライズと「瀬戸の花嫁」の洗礼  東京駅、夜22時。ちょっぴり鉄分濃いめで、鉄道旅が大好きだったから旅の文章を書く仕事を始めた私は、何年ぶりかの … 続きを読む

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