2017-02-22

第6回 花組トップ娘役・花乃まりあ退団に贈る言葉

鶴岡英理子(演劇ライター。著書に『宝塚のシルエット』〔青弓社〕ほか)  つい先日2017年年頭のご挨拶をさまざまな方たちと交わしたつもりでいましたが、早くもめくれたカレンダーの2枚目、2月が終わりに近づいています。まさに … 続きを読む

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2017-02-16

はじめに/第1回 爆笑問題以前

ラリー遠田(ライター、お笑い評論家。著書に『逆襲する山里亮太』〔双葉社〕など多数) はじめに 「あけおめ! ことよろ! 片玉!」 「うるさい、もういいよ、余計なこと言うんじゃないよ」  正月にテレビをつければ、紋付き袴を … 続きを読む

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2017-02-07

第3回 相模原市緑区巡礼――Walking alone/along R16

松下優一(法政大学大原社会問題研究所環境アーカイブズRA。共著に『失われざる十年の記憶』〔青弓社〕ほか)  筆者にとって国道16号線(以下、16号と略記)とは、何よりもまず、鉄道駅(JR線および京王線の橋本駅)へ向かうべ … 続きを読む

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2017-01-20

第5回 レビュー90周年、2017年の宝塚のゆくえは?

薮下哲司(映画・演劇評論家。元スポーツニッポン新聞社特別委員、甲南女子大学非常勤講師)  新しい年が明けました。2017年は、宝塚的にいうと「レビュー」という名称で洋物ショーが上演された『モン・パリ』(1927年)の初演 … 続きを読む

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2017-01-13

第7章 満州で考える――人工国家・満州国の実験に探る紀元2600年万博の痕跡

暮沢剛巳(東京工科大学教員・美術評論家) はじめに  2016年の9月、中国東北部を旅行した。大連、長春、ハルビンの3都市に滞在し、各市内の旧跡をめぐる計6泊7日の慌ただしい旅だった(当初は瀋陽にも滞在する予定だったのだ … 続きを読む

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2017-01-06

第7回 マントヴァーニ(Mantovani、1905-80、イギリス)

平林直哉(音楽評論家。著書に『フルトヴェングラーを追って』〔青弓社〕など多数) ムード音楽の大家だが、クラシックの小品も数多く録音  マントヴァーニ、本名はアンヌツィオ・マントヴァーニAnnuzio Mantovani。 … 続きを読む

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2016-12-28

第2回 国道16号と私――あるいは『国道16号線スタディーズ』の私的企画意図

西田善行(法政大学社会学部非常勤講師。共編著に『失われざる十年の記憶』〔青弓社〕ほか)  国道16号線(以下、16号と略記)についての編著を書くと周囲に漏らすと、意外なほどその沿線に住んでいる、あるいは住んでいた人が多い … 続きを読む

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2016-12-19

第4回 早霧&咲妃コンビの退団発表と充実の轟主演舞台に見える宝塚

鶴岡英理子(演劇ライター。著書に『宝塚のシルエット』〔青弓社〕ほか)  宝塚歌劇の評論シリーズの最新号『宝塚イズム34』を12月1日に無事刊行しました。特集は11月20日に宝塚を巣立っていった北翔海莉&妃海風コンビに贈る … 続きを読む

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2016-12-09

第1回 「国境」としての国道16号線

塚田修一(東京都市大学、大妻女子大学非常勤講師。共著に『アイドル論の教科書』〔青弓社〕ほか)  国道16号線(以下、16号と略記)が都心/郊外の「境界」としての性質を有していることは、しばしば指摘される。その16号が文字 … 続きを読む

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2016-11-29

「ホームルーム」後の講師室にて
――『アイドル論の教科書』を書いて

塚田修一  本書では「ホームルーム」で講義を終えたので、ここでは、さしずめ「ホームルーム」後の講師室で、本書にまつわるこぼれ話を、というような雰囲気で書いてみたい。  実は、本書の著者2人がそろって格闘していたものが2つ … 続きを読む

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