2017-04-22

第5回 続・コスプレ――キャラクターとパフォーマンス

須川亜紀子(横浜国立大学教員。専攻は文化研究。著書に『少女と魔法』〔NTT出版〕など)  第4回「コスプレ――キャラクターとパフォーマンス」では、コスプレにまつわる問題群として、【1】アイデンティティーの問題、【2】セク … 続きを読む

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2017-03-27

第5回 杉戸から春日部へ――北村薫「円紫さんと私」シリーズの「町」と不在の国道16号線

鈴木智之(法政大学社会学部教授。著書に『顔の剥奪』〔青弓社〕など) 北村薫「円紫さんと私」シリーズにおける郊外の「町」  ミステリー作家・北村薫は、デビュー作『空飛ぶ馬(1)』(1989年)を起点として、博識な落語家・春 … 続きを読む

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2017-03-17

第2回 爆笑問題と漫才

ラリー遠田(ライター、お笑い評論家。著書に『逆襲する山里亮太』〔双葉社〕など多数) コントから漫才へ  爆笑問題は、現役のテレビタレントでありながら、世の中の人に「漫才師」としても認知されている。テレビの世界でこのレベル … 続きを読む

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2017-03-15

第7回 朝夏退団発表、望海&真彩就任発表、動き続ける宝塚

薮下哲司(映画・演劇評論家。元スポーツニッポン新聞社特別委員、甲南女子大学非常勤講師)  雪組トップコンビ早霧せいな・咲妃みゆの2017年7月退団に続いて、宙組トップスター朝夏まなとの11月退団が、3月7日に発表されまし … 続きを読む

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2017-03-08

オペレッタの楽しみを伝えたくて
――『オペレッタの幕開け――オッフェンバックと日本近代』を書いて

森 佳子 「あとがき」にも書いたように、本書は、2014年に出版した私の前著『オッフェンバックと大衆芸術――パリジャンが愛した夢幻オペレッタ』(早稲田大学出版部。博士論文をもとに書いたもの)の「続篇」である。着想から2冊 … 続きを読む

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最終回 アイドルが「演じる」とは何か

香月孝史(ライター。著書に『「アイドル」の読み方』〔青弓社〕、アイドル関連の記事多数) 「第8回 乃木坂46の象徴を背負うこと」の終わりに、欅坂46のデビュー曲「サイレントマジョリティー」について語る生駒里奈の言葉を引用 … 続きを読む

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2017-02-24

第4回 トラックドライバーがコンビニエンスストアを変えた?――私の国道16号線見聞録

後藤美緒(日本大学文理学部助手。論文に「戦間期の学生の読書実践」〔「社会学評論」第62巻第1号〕など)  国道16号線(以下、16号と略記)を走破してみた。一度は後部座席の乗客として全部を、次は運転手として一部区間を走っ … 続きを読む

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2017-02-22

第6回 花組トップ娘役・花乃まりあ退団に贈る言葉

鶴岡英理子(演劇ライター。著書に『宝塚のシルエット』〔青弓社〕ほか)  つい先日2017年年頭のご挨拶をさまざまな方たちと交わしたつもりでいましたが、早くもめくれたカレンダーの2枚目、2月が終わりに近づいています。まさに … 続きを読む

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2017-02-16

はじめに/第1回 爆笑問題以前

ラリー遠田(ライター、お笑い評論家。著書に『逆襲する山里亮太』〔双葉社〕など多数) はじめに 「あけおめ! ことよろ! 片玉!」 「うるさい、もういいよ、余計なこと言うんじゃないよ」  正月にテレビをつければ、紋付き袴を … 続きを読む

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2017-02-07

第3回 相模原市緑区巡礼――Walking alone/along R16

松下優一(法政大学大原社会問題研究所環境アーカイブズRA。共著に『失われざる十年の記憶』〔青弓社〕ほか)  筆者にとって国道16号線(以下、16号と略記)とは、何よりもまず、鉄道駅(JR線および京王線の橋本駅)へ向かうべ … 続きを読む

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