ネパール 邂逅の街BANEPA

BANEPA ネパール 邂逅の街

公文 健太郎 著
B5 216ページ 並製
定価:3400円+税
ISBN978-4-7872-7289-8 C0072
奥付の初版発行年月:2010年07月/書店発売日:2010年07月22日

在庫あり
ネパールの首都カトマンズから東に30キロ。人も、野菜も、家畜も集まっては散っていく街、バネパ。埃が舞い、活気ある人々が行き交うにぎやかな街の、どこか懐かしくユーモアがある風景を切り取った写真集。モノクロ写真の陰影が映える210点。

著者プロフィール

公文 健太郎(クモン ケンタロウ)

1981年生まれ。自由学園卒業。1999年植林活動でネパールを訪れて以来、ネパール・カブレ地区の農村を訪ね撮影を行う。2004年写真展「幸せと幸せの間に」世田谷展。2005年写真展「幸せと幸せの間に」所沢展。2009年写真展「グラフィッチ」EMON PHOTO GALLERY。写真集『大地の花――ネパール 人々のくらしと祈り』(東方出版)、写真絵本『だいすきなもの――ネパール・チャウコット村のこどもたち』(偕成社)、フォトエッセイ『ゴマの洋品店――ネパール・バネパの街から』(偕成社)。