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■連載■
平林直哉「盤鬼のつぶやき」NEW20100110
原稿の余白にNEW
読者からNEW
採用情報NEW
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▼紹介夢を追う若者たちから団塊世代までが集うライブハウス。ロック喫茶・ジャズ喫茶に出自をもち、1960年代にはカウンター・カルチャーを支える一方で、80年代に高度に商業化していく歴史を追い、カラオケなどとも比較して「生演奏の空間」の魅力とゆくえに迫る。 ▼目次はじめに――ライブハウスを語る前に ▼著者プロフィール 宮入 恭平(ミヤイリ キョウヘイ)●著…1968年生まれ。研究者、ミュージシャン。都内の大学に在学中からフリーランスのミュージシャンとして活動。2003年にハワイ大学マノア校でB.A.(社会学)を取得。帰国後、都内の大学院で修士課程修了、博士課程単位取得退学。関東社会学会、国際ポピュラー音楽学会、日本ポピュラー音楽学会、日本余暇学会に所属。専攻は社会学、ポピュラー文化研究、カルチュラル・スタディーズ。共著に『〈実践〉ポピュラー文化を学ぶ人のために』(世界思想社)、論文に「ハワイにおける「観光芸術」の成立と展開」(「余暇学研究」第11号)、「カラオケとKaraoke」(「余暇学研究」第10号)など。 |
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