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■連載■
平林直哉「盤鬼のつぶやき」NEW20100110
原稿の余白にNEW
読者からNEW
採用情報NEW
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▼紹介戦前期朝鮮で日本の仏教やキリスト教が実施した「植民地布教」の位相を描き、統監府や朝鮮総督府の宗教政策の具体を照射して、政策や学知が絡み合う渦のなかで日本人と朝鮮人の双方がどのような自画像や他者表象を構築していったのかを浮かび上がらせる。 ▼目次はじめに ▼著者プロフィール 川瀬 貴也(カワセ タカヤ)●著…1971年、大阪府生まれ。東京大学文学部卒業。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。京都府立大学文学部准教授。専攻は宗教学・日韓近代宗教史。共著に「「まつろわぬもの」としての宗教――現代日本の「宗教」の位相」(東浩紀/北田暁大編『思想地図』vol.1、日本放送出版協会)など。 |
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