新刊案内

近刊案内

ひとが優しい博物館 ユニバーサル・ミュージアムの新展開

広瀬 浩二郎 編著
[2016年07月29日発売予定]

日本まじない食図鑑 お守りを食べ、縁起を味わう

吉野 りり花 著
[2016年07月25日発売予定]

リスクを食べる 食と科学の社会学

柄本 三代子 著
[2016年07月25日発売予定]

顔の剥奪 文学から〈他者のあやうさ〉を読む

鈴木 智之 著
[2016年07月25日発売予定]

人物でたどる日本の図書館の歴史

小川 徹 著, 奥泉 和久 著, 小黒 浩司 著
[2016年06月30日発売予定]

「日本スゴイ」のディストピア 戦時下自画自賛の系譜

早川 タダノリ 著
[2016年06月30日発売予定]

青弓社ライブラリー 88
ディズニーランドの社会学 脱ディズニー化するTDR

新井 克弥 著
[2016年06月30日発売予定]

日本ヒスイの本 最高のパワーストーン

北出 幸男 著
[2016年06月25日発売予定]

80年代音楽に恋して

落合 真司 著
[2016年06月20日発売予定]

宝塚イズム33 巻頭特集『エリザベート』が止まらない!

薮下 哲司 編著, 鶴岡 英理子 編著
[2016年06月01日発売予定]

お知らせ

連載

原稿の余白に 著者が執筆の苦労や刊行後の反響、「あとがき」ではつづれなかった思いを書く「あとがきのあとがき」です。

乃木坂46論 「正統派」のイメージで語られることも多い乃木坂46は、その実、今日のアイドルグループとしては独特のバランスを打ち出している。乃木坂46とはいったいどのようなエンターテインメントなのか。乃木坂46を多面的に読み解いていく。

2.5次元文化論 『テニミュ』『ペダステ』など、近年流行している2.5次元文化とはいったい何なのか。具体的な事例と読み解く視点を紹介する。

木村拓哉という生き方 アイドル、アーティスト、俳優、ファッションリーダー……各分野の第一線で輝き続ける木村拓哉の魅力を多角的に検証しながら、彼が背負い、表現してきた社会や時代に迫る新連載。

こんにちは、久禮書店です いまできることを悩みながら実践する書店員の日常や、暮らしに寄り添う本屋を目指しそこかしこに書棚を作る「あちこち書店」の試みを綴る。

幻の万博 日中戦争の長期化や国際連盟からの脱退による国際的孤立の結果、諸外国の参加が見込めなくなり、延期(事実上の中止)となった「紀元2600年記念日本万国博覧」。1940年の「幻の万博」の実相に迫る。

ヴァイオリニスト100 盤鬼・平林直哉の耳にかなったヴァイオリニスト100人を発掘して、プロフィル、流麗で優美な演奏の必聴の曲、入手できる音源、聴きどころを紹介する。

盤鬼のつぶやき 盤鬼こと平林直哉がクラシック音楽の指揮者を演奏を業界事情を辛口に批評!

にっぽん縁起食図鑑 日本各地の素朴な祈りと結び付いた郷土食を「まじない食」と定義づけ、写真を交えて紹介しながら、その背景になっている伝統や信仰、地域の人々の暮らしを掘り起こします。縁起物にまつわる「まじない食」の世界をご堪能ください。

深読み時間SF論 読者・観客の想像力を刺激し、浮遊するかのような独特な感覚と知的な興奮を与えてくれる時間SF。小説・映画・アニメと多ジャンルにわたって物語が紡がれている時間SFの魅力を軽妙に論じる。


中居正広という生き方 「中居正広」という人物の魅力を多面的に描き出し、その生き方に迫る連載。【連載終了。2015年7月に『中居正広という生き方』として刊行】

映画系女子がゆく! いま、あらためて映画を通し、あらゆる〈女子〉を検証する連載。【連載終了。2014年11月に『映画系女子がゆく!』として刊行】

ボーイズラブは楽しい!――やおい/ヤオイ/YAOIのいま BLのディープな世界への招待状。【連載終了。2015年7月に『BLカルチャー論――ボーイズラブがわかる本』として刊行】

大阪万博のインパクト 暮沢剛巳と江藤光紀のリレーエッセー。
【連載終了。2014年8月に『大阪万博が演出した未来――前衛芸術の想像力とその時代』として刊行】

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